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給付金


健ワークメイト大里では、一般財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会(略称:全労済協会)を引受団体とする「自治体提携慶弔共済保険」を契約して実施しています。
 

給付金(慶弔金給付)受給資格

サービスセンターの会員となった月の翌月以降に給付事由が発生した場合に支給されます。

 

請求及び支給方法 請求期限は事由発生後3年

(1)会員の届け出
会員は、給付事由が発生した場合、「保険金請求書兼証明書」に必要事項を記入し、給付事由を証明する書類を添付して事業所に提出し
てください。
※個人会員はサービスセンターヘ提出してください。

(2)事業所の請求
事業所が「保険金請求書兼証明書」の記載事項を確認し、給付事由を証明する書類を添付してサービスセンターへ速やかに郵送又は持参してください。

(3)サービスセンターの請求
サービスセンターは、「給付金」を全労済協会に請求いたします。

(4)給付決定のお知らせ
給付金が全労済協会で給付決定されたのち、事業所又は個人会員宛にサービスセンターから通知をいたします。

(5)振 込
給付決定後、サービスセンターから加入時に届出いただいた事業所又は個人会員の会費振替口座に振り込みます。

(6)会員への支給
事業所は、振込みされたことを確認のうえ、該当会員へ給付金をお渡しください。

【 注 意 】
●ご夫婦とも会員の場合、お二人とも請求できます。
●請求期限は、事由発生後3年です。
●住宅災害の場合は、被災状況の確認が必要ですので、速やかにご連絡ください。
●給付金は、原則として、請求書がサービスセンターへ提出された翌月の月末に振り込まれます。
※給付金の返還
 給付金を不正行為により受領したときは、返還していただきます。
請求支給方法


 

給付額と提出書類

※入学祝金、還暦祝金及び勤続祝金についてはサービスセンターから記念日月の月末に給付金申請書類を郵送します。
※提出書類は場合によって省略できるものもありますので提出前にサービスセンターへご確認ください。
結 婚 会員が結婚したとき       10,000円
出 産 会員又は配偶者が出産したとき    5,000円
入 学 会員の子が小学校に入学したとき   5,000円
還 暦 会員が満60歳になったとき   10,000円
勤 続 
会員が同一事業所で10年勤続したとき   5,000円
会員が同一事業所で15年勤続したとき   5,000円
会員が同一事業所で20年勤続したとき 10,000円
会員が同一事業所で25年勤続したとき 10,000円
会員が同一事業所で30年勤続したとき 10,000円

提出書類
・保険金請求書兼証明書 
※結婚祝金、出産祝金の請求時に届出事項変更の提出

結婚記念
会員が結婚25周年を迎えたとき(銀婚祝)   10,000円
会員が結婚35周年を迎えたとき(珊瑚婚祝)  10,000円
会員が結婚50周年を迎えたとき(金婚祝)   20,000円

提出書類
・保険金請求書兼証明書
・婚姻日のわかる戸籍抄本(3ヶ月以内のもの)

死亡保険金
会員の交通事故   700,000円
会員の不慮の事故  300,000円
会員の疾病(自殺等は対象となりません)
・71歳未満    100,000円
・71歳以上      50,000円

提出書類
・本人死亡・後遺障害保険金請求書
・死亡診断書等
・保険金受取人との関係を証明するもの(戸籍謄本等)
※請求時に退会届の提出

死亡弔慰金
会員の配偶者が死亡したとき       30,000円
会員の子が死亡したとき         10,000円
会員又は会員の配偶者の親が死亡したとき   5,000円
住宅災害により同居親族が死亡したとき    10,000円

提出書類
・保険金請求書兼証明書
※同居の場合届出事項変更の提出

重度障害・後遺障害保険金
会員の交通事故による障害(1級~14級)  700,000円以内
会員の不慮の事故による障害(1級~14級) 300,000円以内
会員の疾病による障害(重度障害のみ)
・71歳未満 100,000円
・71歳以上   50,000円

提出書類
・本人死亡・後遺障害保険金請求書
・後遺障害診断書等
・交通事故、不慮の事故である証明書

傷病休業保険金
休業14日以上30日未満    5,000円
休業30日以上60日未満  10,000円
休業60日以上90日未満  15,000円
休業90日以上120日未満  20,000円
休業120日以上       25,000円

提出書類
・傷病休業保険金請求書
・事業所の休業証明等の休業期間が確認できるもの

住宅障害保険金
火災等(落雷・爆発・車両の衝突等) 200,000円以内
自然災害(台風・地震等)        60,000円以内

提出書類
・住宅災害等保険金請求書
・修理業者の見積書
・関係官署の罹災証明等 



  ※( )内は会員が被保険者となり、保険金支払いの各条件等については、自治体提携慶弔共済保険の普通保険約款及び特約条項の規定によります。


 

給付金Q&A

 
 
給付の条件
Q給付金が支払われないときとは
A (1)(2)場合に給付金は支払われません。
(1) 給付事由が次の場合
  • ・会員の犯罪行為により給付事由が発生したとき。
  • ・保険金受取人の故意又は重大な過失により給付事由が発生したとき。
  • ・会員が疾患、疾病により心身喪失の状態にいる間に生じた事故により給付事由が生じたとき。
(2) 疾病による死亡(重度障害)、不慮の事故による死亡(重度障害)、交通事故による死亡(重度障害)に該当しない範囲である場合
Q疾病や不慮の事故に該当しない範囲とは
A会員が下表の死亡原因及び不慮の事故の免責事由に該当する場合は、給付金の支払対象になりません。
死亡保険(会員本人)支払対象外「疾病」にも「不慮事故」にも該当しない範囲
死亡原因として
  • ・嚥下障害の状態にある者の「食物の吸入もしくは嚥下による気道閉塞または窒息」
  • ・飢餓、渇き、自然死(老衰)等
不慮の事故の免責事由として
  • ・故意または重大な過失(自殺含む)
  • ・法令に定められた運転資格を持たないで自動車または原動機付自転車を運転している間
  • ・酒に酔った状態で自動車または原動機付自転車を運転している間
  • ・麻薬、大麻、あへん、覚せい剤、シンナー等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で自動車または原動機付自転車を運転している間
Q会員の死亡や不慮の事故での後遺障害等の保険金請求時には、どんな書類が必要ですか
A死亡や後遺障害では医師の診断書、交通事故では自動車安全運転センター各都道府県事務所の発行する交通事故証明書、労働災害では労働災害補償保険請求書及び支給決定通知・支払通知書の写し、その他官公署の発行する不慮の事故を証明する書類などが必要です。請求前にお問い合わせください。
Q給付金の請求期限はいつまでですか
A給付金の請求は、給付事由発生から3年以内にしてください。3年を過ぎますと、時効により請求できません。
Q会員が死亡した場合、給付金の受取人は誰になりますか
A会員が死亡した場合の給付金を受け取る人は、次の順位となります。
  • 1.会員の配偶者(内縁関係にある者を含む。ただし、内縁関係にある者に婚姻の届出をしている配偶者がいる場合は除く。)
  • 2.会員の死亡当時、その収入により生計を維持していた会員の子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹
  • 3.会員の死亡当時、その収入により生計を維持していた会員の配偶者の子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹

 
 
重度障害・後遺障害保険金
 
Q病による重度障害とは
A労働者災害補償保険法の後遺障害等級表の第一級、第二級または第三級の②③④のいずれかの状態をいいます。
Q不慮の事故による重度障害・後遺障害とは
A1 事故による傷害が原因で重度障害となった場合に給付の対象になります。
2 事故による傷害が原因で後遺障害(後遺障害等級表の第一級、第二級または第三級の②③④以外のいずれかの後遺障害)となった場合に給付の対象になります。


 
 
傷病休業保険金
 
Q傷病休業保険金の請求に診断書は必要ですか
A保険金請求書兼証明書に事業所等の作成した休業期間が確認できる証明書を添付してもらいますので、原則として診断書は必要ありません。ただし、請求書と証明書の事業者の代表者が同一人の場合は、診断書または傷病がわかる書類を添付してください。
Q傷病休業保険金はどんな場合に支払われますか
A業務上、業務外を問わず、会員が傷病により表のそれぞれの日数以上を連続して休業した場合に、その連続した期間の休業日数に応じて給付金が支払われます。
(連続日数の計算方法は以下のとおりです。)
なお、以下のいずれの場合であっても一つの傷病に対して120日が給付限度です。


 
結婚祝金
Q結婚式をしなくても祝金をもらえますか?
A結婚とは会員本人を対象とした法律上の婚姻をいい内縁関係は含みません。
婚姻日(役所に届け出た日)を給付事由確定日とし、祝金の請求ができます。
結婚式については特に問いません。
Q結婚して姓が変わったが祝金の請求は新姓か旧姓のどちらですか?
A新姓です。届出事項変更届も忘れずに提出してください。
(姓・住所・電話番号)変更がある場合は事務局へご連絡ください。


 
出産祝金
Q双生児が生まれたが祝金は2人分もらえますか?
A子の出産1人につき祝金を支給しますので2人が同時に生まれたので2人分(2件)の請求ができます。
Q子供が生まれて5日目に死亡してしまったが祝金は請求できますか?
A会員の子が出生して生後14日以内に死亡した場合は祝金は支給されません。
ただし会員の子が死亡したことにより死亡弔慰金請求ができます。


 
 
入学祝金
Q会員の子の範囲はどこまでですか?
A会員の子とは会員と生計を一にする会員の実子・養子・継子とします。
Q会員と「生計を一にする」とはどういう状態ですか?
A会員と必ずしも同居を要するものではなく、会員と日々の消費生活において、
各人の収入及び支出の全部または一部を共同して計算することです。


 
 
勤続祝金
Q勤続期間とはどの期間ですか?
A会員が同一企業に連続して勤務した期間をいいます。
また会員が事業主の場合は同一事業を営んだ期間とします。


 
  
死亡弔意金
Q死亡の子及び親の範囲はどこまでをさしますか?
A 「子」とは会員の実子・養子・継子及びこれらの配偶者(同居の有無を問いません)をいいます。
「親」とは会員及び配偶者の実父母、養父母、継父母(同居の有無を問いません)をいいます。


 
 
住宅災害保険金
Q火災や風水害の被害が出た場合はどう対応すればよいですか?
A住宅災害が発生した場合は被害状況の確認のため速やかにサービスセンターへご連絡ください。
Q住宅災害の「同居親族」とはどこまでをさしますか?
A 「同居親族」とは、会員の配偶者または六親等内の血族もしくは三親等の内の姻族をいいます。